赤雷通信

2020年10月号 vol.4

初の欧州レース、スペイン遠征

2020年10月09日 13:01 by hattrick_company
本日13:00に運営会社サイクルスポーツマネージメント(株)からリリースがあった通り、宇都宮ブリッツェンは12日に開催されるスペインのレースに出場する。
 
エースであり、長きに渡ってチームに数々の栄冠をもたらしてきた増田成幸にとっておそらく選手生活最後のビッグレースとなる東京五輪出場を目指し、日本自転車競技連盟(JCF)の選考期間再設定の発表があって以降、運営会社は表で、そして水面下でさまざまなアクションを起こしてきた。
 
スポーツ仲裁に申し立てをしたのもそのアクションのひとつだったが望む結果は得られず、何とかしてUCIレースを走れる手立てを探す状況になった。
 
 
出場のチャンスがありそうなレースのオーガナイザーにコンタクトを取り、ようやく出場の許可を得られたのが今回のスペインで開催されるUCI-1.1の「Prueba Villafranca-Ordizaiko Klasika」だった。
 
 
実は、その前に出場の可能性があったレースがある。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

漢の涙

2020年12月号 vol.6

「地域創生」を考える

2020年11月号 vol.5

不死鳥、五輪へと羽ばたく

2020年11月号 vol.5

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

2021年02月号 vol.8

新型コロナウイルスの感染拡大で地域によっては緊急事態宣言が発令、さらに延長...

2021年01月号 vol.7

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で迎えた新シーズン 新チームとなった宇...

2020年12月号 vol.6

今シーズンの全レーススケジュールを終えた宇都宮ブリッツェン この時期だから...